私はYMSでイギリスへ渡航する前、
- 日本のSIMは解約するべき?
- eSIMって何?
- 現地SIMはいつ契約すればいい?
- 到着後ネットが使えなかったらどうする?
など、SIM周りでかなり悩みました。
結論から言うと、私が実際にやって良かったのは、
日本のSIMを残す
↓
日本でeSIMを準備する
↓
イギリス到着後、落ち着いてから現地SIMを契約する
という流れです。
この記事では、YMSで渡英した実体験をもとに、
- SIMとeSIMの違い
- 日本のSIMをどうしたか
- イギリス到着後に困らなかった理由
- 現地SIMの選び方
についてまとめます。
この記事はこんな方におすすめ
- YMSでイギリスへ渡航予定の人
- 留学やワーホリを予定している人
- SIMやeSIMの違いが分からない人
- 日本のSIMを解約するか迷っている人
- 到着後すぐネットを使いたい人
結論|YMS渡航前はeSIMを準備しておくのがおすすめ
個人的におすすめなのは、
日本のSIMは維持したまま、日本でeSIMを準備しておく方法です。
到着直後から通信できるため、
- 空港からの移動
- Google Maps
- Uber
- 滞在先との連絡
などがスムーズに行えます。
現地SIMは生活が落ち着いてからゆっくり検討しても問題ないと感じました。
YMSでSIM準備が重要な理由
渡航前はそこまで重要に感じていませんでしたが、実際にロンドンへ到着すると通信環境は想像以上に重要でした。
到着初日だけでも、
- Google Maps
- Uber
- 銀行アプリ
- 家主との連絡
- 電車やバスの検索
など、ネット環境が前提の場面ばかりです。
特に空港から滞在先へ移動する際、通信できる状態だったことはかなり安心感がありました。
SIMとeSIMの違い
SIMとは?
SIMとは、スマートフォンで通信を行うための契約情報が入ったものです。
SIMがあることで、
- 電話
- SMS
- インターネット通信
が利用できます。
日本で使っている、
- 楽天モバイル
- docomo
- au
- SoftBank
などもSIMを利用しています。
eSIMとは?
eSIMは、スマホ本体に内蔵されているSIMです。
通常のSIMカードのように、
- SIMカードを差し替える
- SIMピンを使う
必要がありません。
QRコードを読み込むだけで利用開始できるサービスも多く、渡航前の準備がしやすいのが特徴です。
eSIMと通常SIMの違い
| 項目 | eSIM | 通常SIM |
|---|---|---|
| カード差し替え | 不要 | 必要 |
| 開通手続き | オンライン | SIM到着後 |
| 紛失リスク | なし | あり |
| 渡航前準備 | 可能 | 商品による |
最近のiPhoneやAndroid端末はeSIM対応機種が増えています。
事前に自分の端末が対応しているか確認しておきましょう。
私がYMS渡航前に準備したSIM運用
私の場合は以下の流れでした。
日本出発前
- 楽天モバイルを維持
- eSIMを準備
イギリス到着後
- eSIMで通信
- 滞在先へ移動
- 銀行口座や生活環境を整備
生活が落ち着いてから
- 現地SIMを検討
結果的に、大きなトラブルなく生活をスタートできました。
現地SIMだけで渡航するのはあり?
もちろん可能です。
実際に現地到着後、
- giffgaff
- VOXI
- Three
などを契約する人も多くいます。
ただし到着直後は、
- 長時間フライト
- 時差
- 荷物移動
- 英語環境
でかなり疲れています。
その状態でSIMショップを探したり契約したりするのは、想像以上に大変です。
そのため、最初だけでも通信手段を確保しておくのがおすすめです。
日本のSIMは解約しない方がいい?
個人的には、すぐ解約しない方が安心だと思います。
理由はSMS認証です。
現在は、
- 銀行
- クレジットカード
- PayPay
- Amazon
- 証券口座
などでSMS認証が利用されています。
海外からログインした際に追加認証を求められることもあります。
実際に私は日本の番号を残していて助かった場面が何度かありました。
イギリスで人気の現地SIM
YMSや留学生の間でよく利用されているのは、
- giffgaff
- VOXI
- Three
です。
それぞれ料金や特徴が異なるため、利用スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
詳しくは以下の記事で比較しています。
👉 イギリスでおすすめのSIMは?|giffgaff・VOXI・Three比較【2026年版】
よくある質問
YMSはeSIMだけでも大丈夫?
渡航直後の通信手段としては十分です。
ただし長期滞在では現地SIMを契約した方が料金面で有利なケースが多いです。
日本のSIMは解約してもいい?
可能ですが、SMS認証で困る可能性があります。
個人的にはしばらく残しておく方が安心だと思います。
現地SIMはいつ契約するべき?
到着直後でなくても問題ありません。
まずは通信環境を確保し、生活が落ち着いてから検討するのがおすすめです。
楽天モバイルは残した方がいい?
SMS認証や日本のサービス利用を考えると、個人的には残しておいて良かったと感じています。
まとめ
YMS渡航時は、到着直後にネットを使える状態を作っておくことが非常に重要です。
私自身の実体験では、
- 日本のSIMは維持
- 日本でeSIMを準備
- 現地SIMは到着後に検討
という流れが最もスムーズでした。
家探しや銀行口座開設、仕事探しなど、渡航直後はやることが多くなります。
まずは通信環境を確保しておくことで、安心して新生活をスタートできると思います。
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